2017/06

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


c

b

a

この三枚がアップされたのをみたとき、これは私への挑戦にちまいない!と
できるもんならつないでみなさいという。実々さまからの。。

負けられません!勝つまでは!!
早速挑戦であります。
左とセンターをつなぐ。センターの湖面が足りないので
コピペでふやす。そうでないと、左の堀がほとんどなくなってしまうのだ。
ざっと、あわせてみる。。ま楽勝ですな。
ここでセンターと右を・・・・・・

ん?なんか変??



パ、パーツが足りない。。そうです、センターと右のパーツの重なりがない!!
およそ1.3cm・・・・(うそです)
さすがにここは作るわけにもいかず、頓挫。。
「う、うぞぉ・・・・・」

実々さまの挑戦ではなく、実々さまのいたずらダッタノデシタ・・・・



noko2

ここ一年くらいかな?一眼デジタルにトライしているラミーさんの写真。
このところ、レンズの特性を生かしたボケあしの綺麗な写真で
ひとつの個性を創り出しつつある女性です。

この画は見た途端「いい!」と思いました。
それぞれの線が創り出している構成がすばらしい。
壁に映る射し込み、左下の花、それらがアンバーの色調にとけこんで
絵のよう。

今回は自分なりの解釈を加えて画を創ってみます。
最初のインスピレーションにしたがって、
バックの色、濁りは基本的にそのまま残す。
主題のねこだけ押し出す。ちょっと、昔の人工着色の写真のような風合いで決める。

その際、考え、実行した方法は
ねこの部分を円形で領域指定、境界に大きめのぼかしを入れる。
そこで補正、コントラストをあげ、気持ち明るくしてねこのみ少しメリハリをつける。
そこで色補正、かぶっているY系をカットしていく。
ここにも絵画的なイメージを残すためにほんの少しブルーに転ばせる。
さらに顔のあたりを円形で選択、境界をさっきより小さめでばかしを入れ
その部分のみさらにブルーを入れる。
ここでアンシャープマスクを適用。(バックのシャープネスを上げないため)
指定した領域を反転、(これにより、こんどはバックのみの補正が可能になる。)
射し込む光を少し目立たせるためにコントラストをあげる。
結果、バックが明るくなったので
トーンを落とし、アンバーをいれ、オリジナルのバックに近づける。

こうして、できあがったのがこれ
neko

いかがかな?